装置を「動かす」
だけでなく、
「使いこなせる現場」
にするための
ソフトウェアを。
産業機械や生産設備と連携するソフトウェアの設計・開発を行っています。
Windowsデスクトップアプリ、Webアプリ、データベース連携など、現場の用途や運用方法に合わせたシステム開発に対応します。
装置を動かすことはできた。でも、操作する・記録する・管理する・見える化する、という部分が追いついていない——そういった現場の課題に向き合うのがウズラ技研のソフトウェア開発です。
機械設計・制御設計の知見を持ったメンバーが開発に関わるため、
「設備の動きを理解していない人に説明するところから始めなければならない」
というストレスが起きにくいのが、私たちの特徴のひとつです。
対応内容
システム設計
開発を始める前に、現場の業務内容や設備の使われ方をヒアリングし、必要な機能・画面構成・データ管理の方法を整理します。
「何が必要か、まだ整理できていない」という段階でも構いません。
一緒に整理するところから始めることができます。
Windowsデスクトップアプリ開発
設備操作、データ表示、ログ収集、帳票出力、管理画面など、Windows環境で使う専用アプリケーションを開発します。
現場の端末での使用を想定し、操作のしやすさと安定性を重視したアプリを構築します。
Webアプリ開発
社内ネットワークやブラウザ環境で使用するWebアプリの開発に対応します。
データの確認・入力・管理・検索など、複数の端末から使いやすいシステムづくりを支援します。
データベース連携
SQL Serverなどを活用し、設備データ・検査結果・生産情報・履歴情報などの管理に対応します。
ただ蓄積するだけでなく、「あとで検索・集計・確認しやすい形」で整えることを大切にしています。
装置・制御との連携
制御機器や設備から取得したデータをソフトウェア側で表示・記録・管理する開発にも対応します。
機械や制御の動きを理解しているからこそ、「こういうデータが欲しい」「この動作のタイミングで記録したい」
といった細かい要望にも対応しやすくなっています。
主な対応機器・技術
C# / VB.NET / Java / ASP.NET / JavaScript / SQL Server
Windowsデスクトップアプリケーション / Webアプリケーション
ウズラ技研のソフトウェア開発
4つの特徴
設備のことを理解した
人間が、ソフトを作る
生産設備や装置と連携するソフトウェアは、
一般的な業務システムとは少し違います。
機械の動作や制御の流れを理解していないと現場に合ったシステムにならないことがあります。
ウズラ技研には機械設計・制御設計の知見があるため、設備と現場の両方を見据えた開発ができます。
現場で「使い続けられる」
ことを優先する
どれだけ高機能なシステムでも現場に定着しなければ意味がありません。
作業者が迷わず操作できる画面、必要な情報にすぐアクセスできる設計、日々の運用で負担にならない仕組み。
そういった視点を、開発の最初から持ち込みます。
データを
「見える化」して、
現場の判断を助ける
設備の稼働状況、検査結果、作業履歴を記録・管理することで、現場の改善や品質管理に役立てることができます。
「なんとなく感覚でやっていたこと」をデータとして見えるようにすることで、判断の根拠が生まれ、改善のサイクルが回りやすくなります。
小さな相談からでも
始められる
「Excelで管理しているのをなんとかしたい」
「装置のデータをひとつの画面で見たい」
「現場用のシンプルな管理画面がほしい」
大規模なシステムでなくても構いません。
小さなところから始めて、必要に応じて広げていくことも可能です。
こんなご相談に対応しています
-
装置と連携する専用ソフトを開発したい -
設備データを収集・記録・管理したい -
検査結果や作業履歴をシステムで管理したい -
Windows用の操作アプリを作りたい -
Web上で確認できる管理画面を作りたい -
SQL Serverを使ったデータベース管理を整えたい -
手作業やExcel管理をシステム化したい
「何から始めればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。
現場の状況をお聞きしながら、一緒に整理します。
お気軽にご相談ください。